根本 匠(ねもと たくみ)議員

 
政党 自由民主党
選挙区/肩書 衆議院議員・福島県2区
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ふるさと復活!みせるぞ匠の底力!!

公式webサイト 根本 匠(ねもと たくみ)議員公式webサイト
経歴 1951年、郡山市咲田生まれ。赤木小、五中、安積高校、東京大学卒業、建設省入省。
1993年、衆議院議員に初当選、「政策本位の政治」を掲げあらゆる政策テーマに取り組む。
政策のオールラウンドプレイヤーを目指す。
政策集団「アクショングループ」等結成。国会質疑の回数、全議員中最多。
1996年、エンゼルプラン等社会保障政策に注力。
    「金融再生トータルプラン」等新しい政策を立案。
    言語聴覚士等の国家資格を実現。
1998年、厚生政務次官に就任。年金制度や医療制度の見直し、子育て支援、
    介護保険の導入などを行う。
「子どものこころとからだ危機突破議連」等立ち上げ。
安倍晋三、石原伸晃、塩崎恭久の各同志と「NAISグループ」結成。
2000年、少子化問題委員長に就任。
厚生政務次官時代からの課題、栄養士法の改正、管理栄養士の国家資格化を成就。
児童福祉法の改正、保育士の国家資格化を議員立法で実現。
金融システム再建に向けた法整備にも取り組む。
「議員立法の根本匠」、「政策新人類」との呼び名を得、Financial Timesなど海外メディアでも話題に。
2002年、小泉内閣で内閣府副大臣兼総理補佐官。
総理と4閣僚を支え、経済財政、行政改革、道路公団民営化、構造改革特区・産業再生機構・食の安全など小泉内閣の主要政策を立案・策定。官邸機能の中枢となる。
2003年、衆議院経済産業委員長。地域の経済活性化、国際競争力の強化を推進。
2004年、党広報本部長。戦略的広報を展開。
2006年、安倍内閣で総理大臣補佐官に就任、経済財政を担当。内閣の経済政策の柱「アジア・ゲートウェイ構想」を策定。官邸主導の政治を実行。
オープンスカイの実現など国家戦略に基づいた政策を遂行。
2007年、「アジア・ゲートウェイ構想」は「骨太の方針」に盛り込まれ、羽田の国際化、
港湾手続き改革など次々に実現。
    「ねじれ国会」となり、党の国会対策委員会副委員長、議院運営委員会法案担当理事、80本の法案をさばく。
2008年、「日本の活力創造」特命委員会座長。経済成長を促す「日本の活力創造総合戦略」を策定。
    経済財政・総合調整を担当する政務調査会副会長に就任。雇用はじめ企業政策、中小企業と農業戦略はもとより医療・子育て支援など、直面する難題を一手に引き受ける。

2009年、世界同時不況を克服するため四次にわたる経済対策に全力を注ぐ。
法律で人の死を決めていいのか、臓器移植法でD案(根本案)を提案。
    新生自民党「東北志士の会」結成、代表を務める。

現 在、6期目を目指し、捲土重来を期す。


○ 予算委員会理事、厚労委員会理事、財金委員会理事、税調幹事等々歴任。
○ 中心市街地活性化法や介護保険法など政府提案の閣法を推進。更に、管理栄養士の国家資格化、保育士の国家資格化など、成立させた議員立法の数は、国会議員の中で群を抜く。
 
○ 成立させた主な議員立法、国家戦略。
  
・議員立法
    地震防災対策特別措置法 1995.6.9
    美・理容師法の改正 1995.6.9
    優良田園住宅の建設の促進に関する法律(田園居住法) 1998.4.17
    良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法(定期借家権を創設) 1999.12.9
    栄養士法の改正(管理栄養士の大臣免許制を導入) 2000.3.31
    金融再生法の改正 2001.6.20
    商法等の改正(金庫株解禁等) 2001.6.22
    証券取引法の改正 2001.6.22
    特定融資枠法の改正 2001.6.22
    児童福祉法の改正(保育士の国家資格等) 2001.11.26
    預金保険法の改正(預金保険機構等) 2001.12.7
    クリーニング業法の改正 2004.4.9
    国民の祝日に関する法律の改正 2005.4.1
 

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