篠原 孝(しのはら たかし)議員

 
政党 無所属
選挙区/肩書 衆議院議員・長野県1区
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経歴 1948年7月17日生まれ

長野県長野高等学校、京都大学法学部卒業。京大卒業後、農林水産省に入省。
経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官、農水省農林水産政策研究所所長等を経て、退官。
農水官僚時代は日本で初めてフードマイレージの概念を提唱し、日本の食に関する問題に携わった。

2003年、第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で長野1区から出馬。
長野1区では自由民主党公認の小坂憲次に僅差で敗れたが、重複立候補していた比例北陸信越ブロックで復活し、
初当選した。当選後、1年生議員ながら衆議院予算委員会に所属し、
BSE問題について首相の小泉純一郎や農林水産大臣の武部勤に対して質疑を行った。

2005年の第44回衆議院議員総選挙では、長野1区で再び小坂に敗れたが、
比例北陸信越ブロックで復活し、再選。
2006年9月より、民主党次の内閣でネクスト農林水産大臣を務め、
農家への戸別所得補償制度の立案に携わる。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では、長野1区で小坂を破り、初めて小選挙区で当選した。

2010年、菅内閣で農林水産副大臣に任命され、菅第2次改造内閣まで務める。
2011年9月の民主党代表選挙では、現職の農林水産大臣であった鹿野道彦を支持し、
代表選出馬に際して鹿野が旗揚げした素交会の結成に参加(鹿野は野田佳彦らに敗れ、
1回目の投票で4位に終わった)。野田内閣発足に伴い農林水産副大臣を退任し、民主党副幹事長に就任。

2012年、消費税増税法案を含む社会保障・税一体改革関連法案の衆議院本会議における採決では、
投票を棄権した。同年12月の第46回衆議院議員総選挙には民主党公認、国民新党推薦で出馬。
与党に猛烈な逆風が吹き荒れる中、長野1区で自民党新人の小松裕、日本維新の会新人の宮沢隆仁を下し、4選。

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