塚本 大(つかもと だい)議員

 
政党 自由民主党
選挙区/肩書 静岡県議会議員(焼津市)
コメント
1農業・漁業・水産業・中小零細企業の振興支援について…人の生命を支え健康を守る農業や漁業は、依然として地元の大切な経済基盤ですが、一次産業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。その要因として、担 い手の高齢化、需要の低迷、消費の多様化、海外との価格競争、国の流動的対策など、困難なハードルが重なっていることは確かです。しかし、私は、自分自身 がいま農業に携わる一人として、また、かつて信用金庫職員時代に中小零細企業が置かれている深刻な現状を見聞してきた者として、それぞれの課題をしっかり と直視し、実体験からの正しい判断で、本当に有益な振興・支援策は何かを真剣に模索していきます。例えば、意欲的な担い手中心の生産構造、ものづくり県と しての人材育成、経営力の向上、技術革新への対応。先ごろ県の事業仕分けで不要判定となった農業基盤整備事業の復活にも取り組みます。

2医療・保健における、医師や看護師不足について…

私たちの健康な暮らしにとって、安心できる医療サービスの確立は欠くことのできない重要課題です。地元、焼津市立総合病院の医師不足もその一例ですが、そ もそも静岡県は、人口当たりの医師の数が全国平均よりも少なく、看護師の数も不足している状況にあります。その解決のために浜松医大の入学定員の地域枠を さらに拡大して増員をはかり、卒業後も県内に定着する医師の養成と確保が必要です。さらに、中長的には、静岡県にもう一つ、新しい医大病院を誘致する必要 もあります。また、県内にある看護学校の定員を見直し、より多くの看護師を養成して、地域医療体制の充実を実現すべきだと考えます。

3産業・経済活性化のための、交通網推進について…

志太地区悲願の東名高速道路の焼津吉田間・新インターが大きく前進。順調にいけば5年後をめどに供用開始という段階まで進展しています。しかし、新イン ター実現だけでは、企業誘致や経済活性化の要因にはなり得ません。富士山静岡空港・焼津漁港(焼津・小川)・大井川港を結ぶ道路の整備が不可欠です。大井 川新橋からの志太中央幹線・小川島田幹線・150号バイパスの道路交通網整備が行われてこそ、陸海空ネットワークの利便性が評価されて企業誘致につながり ます。また、さかなセンター誘客のためにも現東名と新東名を結ぶ焼津森線の道路整備が必須です。景気低迷の今こそ、これらの必要な公共事業を促進すべき で、将来の景気回復時における速やかな企業誘致への布石を打つことにもなるのです。なお、将来的な海外観光客誘致アクセスのためにも、宿願の東海道新幹 線・静岡空港駅の実現を強く推進する必要があります。


4諸事業の推進に必要な、市と県との連携について…

焼津市に関わる事業とはいえ、焼津市だけの力ではどうしても実現不可能な事業がいろいろあります。例えば、私が考える『陸海空の交通ネットワーク整備⇒企 業誘致の推進⇒地域経済の活性化』の構想もその一つです。また、焼津市にありながらも県営港である焼津漁港の利活用や、地域医療体制の充実を図る上でも、 県との連携が不可欠です。したがって、いま何よりも必要なのは、地元に軸足を置きつつ大きな視野で県政を考え、市と県の連携をよりスムーズに実現する「パ イプ役」の存在です。私は市議2期の活動の中でそれを痛感し、その大きな使命を自らに課す覚悟です。

公式webサイト 塚本 大(つかもと だい)議員公式webサイト
経歴 昭和49年9月5日生まれ

中央大学法学部法律学科卒
静岡県サッカー協会中西部支部顧問
焼津商工会議所顧問
焼津鉄工団地協同組合顧問
焼津市スポレック協会顧問
焼津市手をつなぐ育成会顧問
大富地区総合型地域スポーツクラブ顧問
東名インター利用促進協議会相談役
焼津市議会議員(2期)、副議長
県議会議員当選 1回
常任委員会 : 厚生委員会 副委員長

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