山内 康一(やまうち こういち)議員

 
政党 みんなの党
選挙区/肩書 衆議院議員・比例区・北関東ブロック
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政策力・市民力の3つの力で、『小さな政府と大きな市民社会』を実現します。

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経歴 1973年8月25日生まれ

福岡県筑紫野市で生まれました。子どもの頃は周囲は田んぼばかりで庭で蛍が見られるような田舎でしたが、いまは福岡市のベッドタウンの住宅地になりました。父は旅行会社に勤めるサラリーマンで、週末に米をつくる兼業農家でした。地元の公立小中学校に通い、ひとりで釣りに行ったり、自転車で遠くに行ったり、本を読むのが好きな子どもでした。
1989年 高校時代:福岡県立筑紫丘高校

このころからアジアやアフリカの発展途上国の難民問題、貧困問題や環境保全に関わる仕事に憧れていました。あまり受験勉強もせず、本ばかり読んでいたような気がします。大学に進学したら国際関係論(国際政治)や国際経済を勉強して、途上国援助の仕事に就くのが夢でした。
1996年 大学時代:国際基督教大学(ICU)教養学部 国際関係学科

入学直後の1年生の1学期にとった授業は「平和研究」と「環境と開発」。途上国の貧困を学ぶために開発経済学を専攻しました。机上の学問だけではなく、途上国の生の現実を自分の目で見てみたいと思い、フィリピンの大学に留学しました。外から日本を見ることで、日本の良さを再認識したことも大きな収穫でした。NGOでインターンも経験しました。
1996年 国際協力事業団(JICA) 入団

インドネシア、フィリピン等のアジア諸国への技術協力プロジェクトや専門家派遣の仕事に就きました。特に途上国における教育と保健医療の問題に関心を持ち、教育や保健に関する職場の外の勉強会にも参加していました。週末にはボランティアとして国際協力のNGO活動に参加していました。
2000年 NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 他のNGOに勤務

難民問題に取り組むNGOの現場で働きたいという思いから、JICAを辞めNPO法人ピースウィンズ・ジャパン等の国際NGOで働きました。インドネシア、東ティモール、アフガニスタン、インド等で、紛争難民や地震・洪水の被災者のための緊急人道援助活動や、学校建設・農村開発等の開発支援活動に従事しました。国内ではNGOのネットワークづくり、調査研究、国会議員へのロビイング等に従事していました
2004年 ロンドン大学 教育研究所 修士課程修了(教育と国際開発)

途上国の教育政策や教育援助について勉強するため、ロンドン大学の教育研究所(Institute of Education, University of London)の修士課程に留学しました。イギリスの公共政策を知るいい機会でした。海外の教育制度を勉強することで、日本の教育制度を客観的・相対的に見られるようになりました。教育政策の専門家としてのトレーニングを受けました。
2005年 公募により22名の応募者から衆議院選挙の候補者に選ばれる(初当選)
2005~09年 衆議院外務委員会、安全保障委員会、青少年問題特別委員会など
2009年~現在 みんなの党に結党メンバーとして参加し、第45回衆議院選挙で2回目の当選

みんなの党国会対委員長、筆頭副幹事長
衆議院予算委員会、経済産業委員会、郵政改革特別委員会、
海賊・テロ特別委員会、政治倫理特別委員会等に所属

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